聖林寺応援project
チャリティーアート展
聖林寺十一面観音さまへ
愛をこめて
チャリティーアート展について
【チャリティーアート展 聖林寺観音さまへ愛をこめて~東京編】
3月に奈良で開催したチャリティーアート展を
5月13日~15日の特別イベント開催に合わせ、
東京まほろば館で開催します。(チャリティーアート展は31日まで)
お気軽に足を運んでいただけますようお願いいたします。
作品紹介はこちら
日時 2022年5月13日(金)~31日(火)
入場無料
奈良まほろば館(東京新橋)
※その場で購入できます(先着順)
※売上は観音堂修復のために大切に使わせていただきます。
※出展作品と価格は当サイト「ギャラリー」をごらんください。
奈良まほろば館の詳細はhttps://nara-mahoroba.pref.nara.jp/
「チャリティーアート展 聖林寺十一面観音さまへ愛をこめて」は、聖林寺国宝十一面観音菩薩立像をお祀りする観音堂の大修理を応援するためのプロジェクトです。
アーティストのみなさんが、聖林寺をアートの力で応援したいと全国から参加してくださいました。十一面観音様へ思いをこめ、それぞれの技法・タッチで作品を仕上げました。気に入った作品をお買い求めいただき、十一面観音さまを思うよすがにしていただくとともに、売上はすべて聖林寺観音堂修復のために大切に使わせていただきます。
【過去の開催】
奈良編
2022年3月 5日(土)6日(日)
ギャラリー天平ならまち(ホテル天平ならまち内)
聖林寺とは
聖林寺は、奈良県桜井市にある古刹です。
多武峰街道が山ふところに入ろうとする辺り、安倍嶋山の中腹にある霊園山・聖林寺は、藤原家の氏寺である妙楽寺(現在の談山神社)の別院として創建されました。次第に戒律と祈祷の寺としての性格を強めていきます。
度重なる兵火により古い伽藍は失われてしまいましたが、貴重な仏像や仏画を守り、本尊は、江戸時代造像の石造りの地蔵菩薩。安産、子授けの霊験あらたかと広く信仰を集めています。
境内からは、美しい三輪山、卑弥呼の墓所ともいわれる箸墓古墳、纏向遺跡などが一望できます。
ギャラリー
観音堂の改修工事の費用を集める応援をするため、大森綾観さんを中心としたアーティストたちが、様々な手法で十一面観音を描き、その作品を奉納、販売し得た浄財を修復の一部に充てることになりました。